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2016年03月22日 前へ 前へ次へ 次へ

信州大 油性ゲル安定化技術開発 有機系蓄熱材実用化に寄与

 信州大学工学部物質工学科の酒井俊郎准教授は、油性ゲルの安定化技術を開発した。有機系の相転移材料(PCM)を利用した有機系蓄熱材の研究開発の一環。適切な添加剤を用いることで温度上昇にともなう油分離現象を抑制している。これにより、断熱・蓄熱シート分野へ油性ゲルを応用する際の性能安定化が期待できる。今後は実用化を視野に、評価システムなどの構築も含めた企業との共同研究を模索する。


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