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インド 塗り変わる紙おむつ市場 攻勢ユニ・チャームが奪首目前
インドの子供用紙おむつ市場が塗り変わりつつある。これまで過半のシェアを握ってきた米P&Gが約4割までシェアを下げる一方、昨年第2工場を立ち上げたユニ・チャームがパンツタイプで市場を席巻。シェア4割に迫りつつあり、近いうちに首位に躍り出そうだ。同社は今年、インド事業の黒字化を視野に入れるほか、第3工場の検討も開始した。中国などに比べ紙おむつの普及率がまだ低い一方、新生児が毎年2700万人誕生するインドは世界で最も成長率の高い国となっている。このため部材の現地生産も進む方向にあり、ポリプロピレン(PP)スパンボンド不織布大手の東レや三井化学がそれぞれ現地生産を検討しているほか、原価構成で最大を占める高吸水性樹脂(SAP)についても複数のメーカーが事業化調査(FS)を進めている。