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2016年03月10日 前へ 前へ次へ 次へ

大塚化学 インドで医薬中間体の生産拡大 能力5割増を検討

 大塚化学は、医薬品向け中間体を生産しているインド工場の拡張を検討する。セファロスポリン系抗生物質に使われる中間体「GCLE」を同国で生産しており、当初の予想を上回るペースで販売量が増えている。これまでは既存施設内の設備増強や生産効率化策で増産に対応してきたが、今後も市場拡大が見込まれるため生産能力の大幅な増強が必要になった。現状比1.5倍の生産能力が必要とみている。拡張計画が決まれば、年内にも新しい建屋の建設を始める。将来的には、ほかの中間体の生産開始やAPI(原薬)までの自社生産も視野に入れている。


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