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2016年02月25日 前へ 前へ次へ 次へ

東京化成 世界最小径のカーボンナノリング 有機電子材料に期待

 東京化成工業は、京都大学の山子茂教授と共同で、環サイズが世界最小のカーボンナノリングであるシクロパラフェニレン(CPP)を開発した。カーボンナノチューブ(CNT)の直径サイズを規定するパラフェニレン単位で、これまで最小とされてきた6を下回る5を実現した。フラーレンC60に似た電子物性を有していることから、有機エレクトロニクス分野の新素材としても有益としている。


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