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2016年02月25日 前へ 前へ次へ 次へ

日本精工 振動抑制する軸受け HV・EVの駆動部向け

 日本精工は、ハイブリッド自動車(HV)や電気自動車(EV)の駆動部向けにクリープを起因とした振動を抑制する軸受けを開発した。駆動モーターの高速回転化に対応するもので、高温耐油性に優れるOリングを独自開発するとともに、高度な解析技術により素材を変えずにOリング溝付軌道輪(外輪)の剛性を確保。標準品(Oリングなし)に比べ回転荷重時のクリープ限界荷重を約5倍に引き上げ、機械的に固定する既存の対策品に対して低コスト化と組み付け性の向上を実現した。2020年に15億円の売り上げを目指す。


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