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2016年02月23日 前へ 前へ次へ 次へ

NEDO 次世代硫化物ガラス電解質の構造解明 固体電池実用に道

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は22日、NEDOプロジェクト「革新型蓄電池先端科学基礎研究(RISING)事業」に参画する京都大学やトヨタ自動車などの研究グループが、次世代硫化物ガラス電解質の構造解明に成功したと発表した。ラマン分光や高エネルギーX線回析、シミュレーション技術を組み合わせることで、硫化物ガラスのイオン伝導に寄与する因子を明らかにした。新たな電解質は酸化物ガラスよりも伝導率が高いことから、固体電解質を使用した蓄電池の実用化に期待が寄せられる。


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