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アジア・中東のエチレン設備 今年も高稼働 誘導品需要が拡大
アジア・中東地域のエチレン設備は、2016年も95%を越える高稼働が続きそうだ。今年の域内需要は約8000万トン。名目生産能力は約9000万トンに伸びるが、定修予定や設備トラブルの可能性を織り込むと、昨年並みの高稼働率が見込まれている。原油価格が低水準で推移しているのに対し、石化バルク品や合成樹脂の価格は、東南アジア、インドなどでの需要拡大を背景に堅調に推移。域内の誘導品プラントも高稼働が続く。15年におけるナフサ―エチレンの平均スプレッドは、1トン当たり約640ドルと14年比110ドル以上増えた模様。16年2月上旬時点でも、この基調に変化はない。