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2016年01月22日 前へ 前へ次へ 次へ

筑波大 白金フリー燃料電池の実用化前進 炭素触媒の活性点解明

 筑波大学数理物質系の中村潤児教授らの研究グループは21日、白金を代替する燃料電池触媒として注目される炭素触媒の特性をもたらす窒素種が、ピリジン型窒素であることを特定したと発表した。これにより白金フリー電極触媒の設計指針が明確になり、燃料電池の実用化が大きく前進する。耐久性などの課題が残されているが、メーカーなどとの共同研究により「10年内の実用化を目指す」(中村教授)方針。


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