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2016年01月12日 前へ 前へ次へ 次へ

東レ 耐熱性と靭性両立したPPS ナノアロイ技術を駆使

 東レは、耐熱性や機械強度を維持しながら、課題だった靭性(しなやかさ)を飛躍的に向上した高性能ポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂を開発した。2種類以上の樹脂をナノメートルオーダーでアロイ化する独自の「ナノアロイ」技術により実現したもの。従来型PPSで対応できなかった金属や他のスーパーエンプラの市場を置き換えていく。高精度が求められる電子機器関連で顧客評価が進んでおり、2―3カ月内の採用を見込むテーマもある。年内の本格化を目指して自動車をはじめとする幅広い工業材料分野で用途開発を進めていく。ナノアロイ技術を使ったPPSとして2020年には年間50億円(数千トン)の販売を目指す。


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