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谷沢製作所 次世代型ヘルメット IoT活用などに積極提案
産業用安全衛生保護具を製造する谷沢製作所(東京都中央区、谷澤和彦社長)は、次世代型ヘルメットの提案に力を注いでいる。現在、軽量化やIoT(モノのインターネット)化などを通し、作業員の快適性や作業効率の向上効果を訴求中だ。発泡スチロール製の衝撃吸収ライナーをなくし、通気性を格段に向上させたヘルメットは、2014年7月の販売以来、20万個の売り上げを達成。現場作業におけるヘルメットのデファクト・スタンダードとして業界に認知されつつある。またヘルメットの側部にカメラを取り付けたリアルタイム情報共有システムの本格提案を開始。管理者と作業者を映像と音声でつなぐことで、ミスの軽減に役立てる。今後はソフトウエアを充実し、位置情報の精度向上を検討するなど、ヘルメットで新たなソリューションを提案していく。
【写真】ヘルメット側面にカメラを装着した「Uメイト」。カメラは取り外し可能となっている。