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京都工繊大 食品成分の抗酸化力を定量化 測定手法を確立
京都工芸繊維大学大学院の田嶋邦彦教授は、野菜などに含まれる各成分の抗酸化力を定量化できる手法を確立した。高速液体クロマトグラフィー(HPLC)と電子スピン共鳴装置(ESR)を組み合わせた「HPLC―ESRシステム」を利用し、ポリフェノールやアスコルビン酸といった水溶性成分の活性酸素に対する抗酸化力をオンラインで測定する。「味は苦いけれども同システムによって抗酸化力に優れていることを証明し『身体に良い野菜』として販売できないかなど、野菜の多様性を広めていくのに貢献したい」(田嶋教授)。デリカフーズ子会社のデザイナーフーズ(名古屋市)と実用化に取り組む。
【写真】HPLC―ESRシステムは田嶋教授が自作した。