2015年12月の記事を読む
2015年11月の記事を読む
2015年10月の記事を読む
2015年9月の記事を読む
2015年8月の記事を読む
2015年7月の記事を読む
2015年6月の記事を読む
2015年5月の記事を読む
2015年4月の記事を読む
2015年3月の記事を読む
2015年2月の記事を読む
2015年1月の記事を読む
2014年12月の記事を読む
2014年11月の記事を読む
2014年10月の記事を読む
2014年9月の記事を読む
2014年8月の記事を読む
2014年7月の記事を読む
2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
関東化学―鶴賀電機 細胞膜抵抗値の測定器 独自培養容器専用に
関東化学と鶴賀電機(大阪市住吉区)は、細胞培養容器「ビトリゲル」専用の細胞膜抵抗値(TEER)測定器を開発、来年3月をめどに販売を開始する。従来、1プレートの12穴すべてを測定するために1時間近くを要していたが、開発品では3分程度で完了する。価格は従来品と同程度の20万円を予定。薬剤の有効性試験で動物実験の代替に提案する。またiPS細胞から分化させた細胞を用いた培養モデルの品質管理や、培養モデルを使った薬剤の有効性、毒性試験など、さまざまな用途で使用できる可能性がある。将来的には再生医療分野への応用も見込んでいる。
【写真】弱い刺激から強い刺激まで広範囲に測定可能。