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2015年10月23日 前へ 前へ次へ 次へ

三井物産 北米軸に化学品物流拡大 大西洋航路で大型船運用も

 三井物産は、北米を軸にした化学品のトレードを拡大する。シェール開発から化学品のバリューチェーンにおける一連の事業投資と競争力ある製品調達、北米アジア間における太平洋航路最大級の用船契約を活用し、今年よりアジアから北米への復路でベンゼンやアセトン、メチルエチルケトン(MEK)をはじめとする溶剤製品の大量輸送を開始した。今後、メタノールなどの取り扱い量を増していくなかで、中長期的には米欧間の大西洋航路の大型輸送船の運用も視野に入れる。物流のスケールメリットを売りに、北米で増産が予想されるエチレングリコール(MEG)などの基礎化学品の取扱量拡大にもつなげていきたい考え。

【写真】太平洋航路では米国―アジア間で数十万トンクラスの用船契約を結んでいる。


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