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2015年10月22日 前へ 前へ次へ 次へ

キッコーマン―京大 糖尿病診断を簡便に 次世代型の酵素測定法

 キッコーマンは、京都大学化学研究所などと共同で、糖尿病診断における血中のバイオマーカーとして重要視される糖化ヘモグロビン(HbA1c)の次世代型測定法を開発した。診断の際に検出に用いる検査試薬の酵素「フルクトシルペプチドオキシダーゼ(FPOX)」の機能を改変し、試薬たんぱく分解酵素プロテアーゼを不要とした。既存の診断方法で不可欠な試薬プロテアーゼは、FPOXにも作用して測定精度を低下させることが懸念されている。基本技術が確立できたため、開発を加速し実用化を急ぐ。


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