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2015年09月18日 前へ 前へ次へ 次へ

ジャンクメールとの果てなき戦い

 「貴方の口座に4000万円を振り込みます。公的救済機関」というメールが来はじめて1週間になる。会社のサーバーで迷惑メールとして処理されているメールの90%がこのNGLと称するジャンクメールだ。全選択、削除でゴミ箱に入れるが、その多さ、執拗さにあきれる▼この手のメールに出会ったのは、10年くらい前。アフリカのある国の凍結された財産の解除を手伝うと報酬がもらえるというのが最初。それからは、様々なジャンクメールの大量送信を受けた。「日本駐在員として破格の報酬で働いて欲しい」とか「貴方の銀行の個人情報が流出した可能性がある」とあり、口座番号や暗証番号を求められる。実際に口座のある銀行名だったので、電話で確認したこともある▼一つの送り主から来る文面には、いくつかのパターンが用意されており、狙う相手に一定期間、自動的に送りつけてくるシステムがあるのだろう。それにしても凄まじい数のメールだ。最近では日本郵便の名前でくる「不在通知」というのもあった▼そうしたメールが指定するURLをクリックしたことはないので、どうなるかは知らないが、文面のようにならないことは容易に分かる。それでも、ジャンクメールは手を替え品を替え、執拗に来る。月並みだが、その努力とアイデアを生み出す頭脳は他で使って欲しい。


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