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フミン 遮熱塗料で16年売上高4倍めざす(13日付既報)
環境対策資材メーカーのフミン(福島市、八木澤勝夫社長)は、遮熱塗料の提案を強化する。スプレーガンで建物の窓ガラスに塗布するだけで赤外線と紫外線を吸収する特徴を武器に取引拡大につなげる。国内のみならずインドやタイ、中国などアジアの需要も開拓する考えだ。2016年に遮熱塗料の売上高を前年比約4倍の2億円に引き上げ、業績回復を目指す。販売強化に乗り出す遮熱塗装技術の名称は「フミンコーティング」。透明な伝導性金属酸化物をスプレーガンで窓ガラスに塗布することで、赤外線や紫外線の侵入を防ぐ。夏の強い日差しを吸収し、室内の温度上昇を抑えるのに役立つ。
【写真】国立新美術館(東京)に採用。年間220万キロワット時の電力使用削減につながった。