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GHクラフト ソーラーカー軽量化にCFRPで協力
工学院大学がこのほど公開した豪州ソーラーカーレース向けの新車両「OWL」(あうる)。この車体には、大学チームのみならず、多様な協賛メーカーによる技術的な知見も数多く盛り込まれている。なかでもオールカーボン車体の製造で全面的に協力したのが、東邦テナックス子会社で、炭素繊維複合材料(CFRP)の製造技術では業界でも最先端を走るジーエイチクラフト。東邦テナックスおよびサカイオーベックスによる超軽量炭素繊維織物も活用し、2人乗りサイズながら、わずかに55キログラムという際立った軽さのボディを実現した。豪州の公道3000キロメートル以上を走る過酷なソーラーカーレースにおいて、軽量車体を用いた同大学チームの活躍が期待される。
【写真】ジーエイチクラフトの工場には最大9人の学生が泊まり込みで製作にあたった(左)。郷家正義社長が左手に持つのがサカイオーベックスと共同開発した開繊炭素繊維による超軽量織物(右)。