2015年7月の記事を読む
2015年6月の記事を読む
2015年5月の記事を読む
2015年4月の記事を読む
2015年3月の記事を読む
2015年2月の記事を読む
2015年1月の記事を読む
2014年12月の記事を読む
2014年11月の記事を読む
2014年10月の記事を読む
2014年9月の記事を読む
2014年8月の記事を読む
2014年7月の記事を読む
2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
表参道の回転ずし店で見たダイバーシティ
表参道にある回転ずしで夕食を摂った。週末とあって表通りは若い人で込み合い、ファッショナブルな店が立ち並ぶ中にその回転ずし屋はあった。東京郊外にもチェーン展開する回転ずしだが、様相は全く違う▼最大の違いは客だ。40人も入れば一杯になるカウンターですしを楽しんでいるのは外国人が大半。通された席の右隣りは西洋人のカップル。左隣りは広東語と英語を話す親子3代のグループ。しきりにスマホで写真をとり、SNSでアップロードしている。向かい側にはシンガポーリアンと思しきカップル▼そこで働く人々も皆、英語を話す。よく見るとフロアの女性はフィリピン人。英語と日本語を話す。日本人と思われる男性のフロア責任者が話すのはネイティブ英語。西洋人客とまたたく間に打ち解けて会話している。カウンターの中の3人の職人も日本人は1人だけだ▼流れてくるすし種は生のサーモン、そして炙りサーモンと外国人客が好むものが多い。メニューは英語と日本語の2種類が用意されている。その時間帯のカウンター責任者は外国のすし店で修業してきたハワイアンだろうか。すしだねをネタにしたダジャレを飛ばして場を盛り上げる▼ダイバーシティは市井の現場ではとっくに浸透していることを痛感した一時間だった。味?どうぞお試しあれ。