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2014年12月15日 前へ 前へ次へ 次へ

BASF マレーシアでSAP、C4ベース化学品事業化

【シンガポール=清川聡】BASFはマレーシア・クアンタンにおけるフェアブント(統合生産拠点)で継続投資を行う。本紙の取材に応じた同社のマーティン・ブルーダーミュラー副会長は、高吸水性樹脂(SAP)および複数のC4ベースの化学品の事業化を進める構想を明らかにした。具体的な時期など「詳細については検討中」(ブルーダーミュラー副会長)としながらも、ASEAN(東南アジア諸国連合)を中国と並ぶ重要市場と位置付ける観点から、生産基盤をさらに強化する方針だ。


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