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2014年10月23日 前へ 前へ次へ 次へ

アサヒマス 第6期増強工事進展

【ジャカルタ=渡邉康広】旭硝子のインドネシアにおけるクロルアルカリ拠点、アサヒマス・ケミカルが大型増強工事を着々と進めている。400億円を投じ電解から塩化ビニル樹脂(PVC)まで新たにフルラインアップで増強するもので、併せて最適生産体制を構築する。生産設備から付帯設備まで1基当たりの能力も既存に比べ大幅に大型化させており、コスト競争力をフルに発揮させる。ジェッティ(桟橋)も6万トン級の船が接岸できる体制に増強する計画だ。


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