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2014年09月25日 前へ 前へ次へ 次へ

大日本住友 ADHD薬 米で年内P3

 大日本住友製薬は注意欠陥/多動性障害(ADHD)治療薬「SEP-225289」(開発コード)について、米国フェーズ3(P3)を今年内に開始する。2009年に買収したセプラコール(現サノビオン)の創製品で、既存のADHD治療薬にはない優れた特徴を有する。中枢神経疾患(CNS)領域において、現在の主力薬である統合失調症薬「ラツーダ」の後継品として大型化を見込んでいる。2018年以降の米国上市を目指している。


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