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中国政府 7大石化基地計画始動
【上海=白石孝祐】中国政府は、石油化学産業の競争力向上を目指した配置最適化を進める。沿岸部に7カ所の石化基地を設定する国家計画が間もなく公表される。シェールガスを持つ北米や中東など海外勢力との競争に加え、国内には石炭化学との競合という課題を抱えている石化プラントについて、7大基地として指定することで戦略的に投資も行い、名実ともにコンビナート化していくのが狙い。中国石油・化学工業規画院の顧宗勤院長が明らかにした。計画は「すでに骨子が固まっており、早晩発表される」(顧院長)。上海市・漕涇、広東省・恵州市など既存の石化集積地に加えて、大連市・長興島、江蘇省・連雲港など沿岸部に7大基地を置く。中国国内での競合とともに、アジア市場にも影響力を持つ動きになるものとみられる。