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2014年09月25日 前へ 前へ次へ 次へ

工業塩価格交渉 まだら模様の決着

 2015〜16年分の工業塩の価格交渉は、まだら模様での決着となった。供給側は、コスト増の一方で競争が激化。また需要側の電解メーカーは円安などにともなうコスト増に苦しめられており、幅は狭いものの、案件ごとに妥結の方向性が異なる。双方が応分の負担を担う形で、個々の条件の違いが改定結果に反映される形となった。


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