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2014年06月20日 前へ 前へ次へ 次へ

名大 フォトニック結晶薄膜開発 特定の可視光を反射

 名古屋大学大学院の野呂篤史助教らの研究グループは、ブロックポリマー薄膜にイオン液体を添加することで、特定波長の可視光を反射するフォトニック結晶の膜をつくりだすことに成功した。各素材の特性を変化させれば反射領域の調整も可能。イオン液体はほとんど蒸発しないため、水などの揮発性溶媒を使う従来手法と異なり、半永久的に効果が持続するという。


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