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2013年02月28日 前へ 前へ次へ 次へ

住友軽金属 LiB関連事業を強化 集電体用アルミ箔で新製品を開発

住軽金高強度アルミ箔.jpg 住友軽金属工業は、リチウムイオン2次電池(LiB)用アルミ箔の高機能化を推進する。集電体用アルミ箔でさらなる高強度化を進める一方、新たに水系スラリー対応品を開発し、提案を開始した。高強度化の取り組みではプロセス技術の改良により4製品をラインアップ化。1000系合金箔のUF30では、55・3%の導電率を確保しつつ引っ張り強さ290ニュートン/平方ミリメートル、耐力250ニュートン/平方メートルを実現している。同社では、積極的な材料開発通じてLiB関連事業の規模拡大を推進する。
 集電体用アルミ箔の高強度化は、集電体の薄肉化による活物質の増量やゲージダウンによるコスト低減などに効果があるが、製品開発においては導電率との両立が難しいという課題がある。
【写真】高強度アルミ箔


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