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2012年12月28日 前へ 前へ次へ 次へ

DIC PPSコンパウンド 塩素量を大幅低減

 DICは、含有塩素量を大幅に低減した環境対応型ポリフェニレンサルファイド(PPS)コンパウンドの市場開拓を積極化する。独自のアロイ化技術を活用し、総塩素量規制基準である900ppmを大幅に下回る約500ppm程度の塩素量を達成。さらに難燃剤を用いずに米安全性検査規格(UL)のUL-94、V-0に適合した難燃性を有するとともに、鉛フリーハンダリフローに対応する265度Cの高耐熱性を実現している。こうした特性を前面に、コネクターをはじめとした電子部品を主なターゲットに拡販を進めていく方針だ。


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