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太陽石油 MX年30万トンのTAU新設 四国で14年夏稼働
太陽石油は、四国製油所(愛媛県)に混合キシレン(MX)年産30万トンのトランスアルキレーションユニット(TAU)を新設する。総投資額は約60億円で、2014年夏に実施する定修後の稼働を予定している。ガソリン需要の減少に対応し、石油化学製品の製造販売を強化する石化シフト戦略の一環として、意思決定したもの。同ユニットが完成すれば、改質装置(リフォーマー)からの全ての芳香族留分を付加価値の高い石化製品として活用できる体制が整う。また、同社は韓国で原料MX持ち込みによるパラキシレン(PX)協同事業への参画を検討しており、同事業への原料供給体制の強化も果たすことになる。
【写真説明】四国製油所は一昨年のRFCC新設に続きTAUを導入し、石化シフトを加速する。