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石化協 小林喜光会長が会見
石油化学工業協会は5日、定時総会を開き、高橋恭平会長(昭和電工会長)に代わり、小林喜光副会長(三菱ケミカルホールディングス社長)を新しい会長に選んだ。総会後の会見で、小林新会長は「取り巻く環境の変化に対応するため、あらゆる構造改革をよりダイナミックかつスピーディーに推進していく」と述べた。
副会長には旭化成の藤原健嗣社長と丸善石油化学の藤井シュン社長が就任。任期はいずれも2年。
小林新会長は、とりわけ保安(セーフティー)のS、イノベーションのI、コミュニケーションのCの3つをキーワードに、石化協の活動を進める方針を掲げた。このうち保安については「安全確保は最も重要な基盤だが、残念ながら大きなトラブルが続いている。これを真摯に受け止め、協会としても情報を共有しながら新しい仕掛けを作っていきたい」と述べた。
一方、イノベーションについては、「石油精製との垂直統合や地域連合をはじめ、各社がさまざまな構造改革に挑戦している」と指摘したうえで、「省エネ、省資源、環境に貢献する新しい技術開発、事業開発に挑戦するとともに、そうした日本の石油化学産業の姿を広く社会に発信していく」と述べた。