2015年10月の記事を読む
2015年9月の記事を読む
2015年8月の記事を読む
2015年7月の記事を読む
2015年6月の記事を読む
2015年5月の記事を読む
2015年4月の記事を読む
2015年3月の記事を読む
2015年2月の記事を読む
2015年1月の記事を読む
2014年12月の記事を読む
2014年11月の記事を読む
2014年10月の記事を読む
2014年9月の記事を読む
2014年8月の記事を読む
2014年7月の記事を読む
2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
丸昌産業 水系タイプガラス用遮熱コート剤開発
丸昌産業(栃木県佐野市、小久保和浩社長、電話0283-22-1901)は、水系のガラス用遮熱コーティング剤を開発、本格展開に乗り出した。液状ウレタン樹脂に遮熱材料となる金属粉を混合した水系コーティング剤で、有機溶剤を使用しないため施工後の溶剤臭がないなど安全面に優れる。太陽からの紫外線を最大で99%、室内の温度上昇につながる赤外線を65%以上カットする。窓用遮熱材としては現在、フィルムタイプが普及している。施工の容易さなどから塗布するだけのコーティング剤の開発・投入も相次いでいるが、市販されているのは溶剤系がほとんど。節電対策から需要拡大が見込まれるため、同社では施工性や安全性などの特徴を前面に普及拡大を目指す。