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2011年10月31日 前へ 前へ次へ 次へ

東大 アミド化合物 アルコールから合成触媒開発

 東京大学大学院理学系研究科の小林修教授らは、金とコバルトを組み合わせたナノ粒子触媒を開発した。アミド化合物を高収率・高選択で合成でき、原料に安価なアルコールを利用できるほか、縮合剤が不要になるため廃棄物が発生しないといった特徴がある。貴金属である金と卑金属のコバルトの組み合わせは非常に珍しいという。小林教授は工業用途への応用が期待できるとみており、企業などと実用化に向けた共同研究を行いたい考え。


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