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明大 芝草病害のLAMP法簡易診断技術開発
明治大学は、芝草病害の簡易診断法を開発した。遺伝子増幅法「LAMP法」による遺伝子増幅反応を活用し、葉腐病菌や赤焼病菌など7種類の病原菌を1時間程度で検出可能とするもの。芝草の管理においては、複数の病害が似たような時期に発生する。病害の診断は病原菌に感染した部位の色や大きさを目視で行うのが主流で、経験則に負う部分が大きかった。これに対し、LAMP法による簡易診断法の場合、遺伝子診断でどの病原菌に感染しているかを確実に特定できる。明大は企業と連携して簡易診断法を実用化し、ゴルフ場や公園など芝草管理者向けの展開を目指す。