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中東石化計画 相次ぎ具体化へ
【シンガポール=渡邉康広】中東で新たな石化投資が相次ぎ具体化の時期を迎えている。サウジアラビアではアルジュベールで計画中のダウ・ケミカルとサウジアラムコの石化計画は基本設計が近く完了、今夏までに最終意思決定する見通し。住友化学とサウジアラムコのラービグ計画は第2期計画がいよいよ本格準備段階に突入しつつあるほか、すでに昨年から稼働している第1期でもクラッカーの増強計画を視野に入れている。カタールでのシェルケミカルズとカタール国営石油によるラスラファン計画も昨年末に基本合意しており、年内にも最終意思決定する見通しだ。ただ中東ではガス不足が中長期的に続く懸念も出ており、将来はガス価格が現状の0・75ドル/百万BTUから世界的な市況水準である4ドル/百万BTU程度まで大幅に値上がりする恐れもある状況で、動向が注視されている。