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2011年05月19日 前へ 前へ次へ 次へ

富士フイルム スパッタでPZT薄膜、圧電定数が大幅に向上、センサー向けなど

 富士フイルムは、1ボルト当たり250ピコメートルという高い圧電定数を実現する独自のスパッタ法PZT(チタン酸ジルコン酸鉛)薄膜材料を開発した。小型化、省エネを実現するアクチュエーター材料として、超小型インクジェット(IJ)ヘッドやマイクロスキャナー、センサーへの採用を見込む。MEMS(微小電気機械システム)量産技術を有する米グループ企業の富士フイルムダイマティックスとの連携強化や、需要家との協力関係構築も視野に入れ、2?3年後をめどに各種デバイスへの搭載を目指す。


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