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クラッカー アジアで減産 エチレン余剰もC3/C4はタイト
【シンガポール=渡邉康広】アジアのクラッカーが減産を視野に入れ始めた。エチレンやエチレンの主力誘導品であるポリエチレン(PE)の需給バランスが余剰になっているためで、すでに中国石化(SINOPEC)は今月から稼働率を10%程度落としているほか、東南アジアでもシンガポールなど一部を除き数%の減産を実施している企業が多く今後、減産幅の拡大も視野に入れ始めている。ただプロピレンやC4は対照的に旺盛な引き合いが続いており、クラッカー企業ではマイルド運転や原料にナフサではなく液化石油ガス(LPG)を使用するなどしてC3などの収率を高めるなど操業に工夫を施している。