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2011年05月10日 前へ 前へ次へ 次へ

愛媛大学 微生物による石油汚染土壌の浄化材を開発

 愛媛大学農薬部の橘燦郎教授らの研究グループは難分解性の重質油成分を強力に分解する菌「F092」を見いだした。土壌から抽出した菌で、これを担持させた浄化材を開発し、石油汚染土壌を分解率90%以上で浄化するバイオレメディエーション技術を確立した。F092は耐塩性もあり、海洋汚染の浄化にも適用できるという。事業所内の油汚染や、事故などで漏れた油の分解剤、ガソリンスタンド跡地の浄化、地下水汚染などへの実用化が有望視される。


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