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2011年04月15日 前へ 前へ次へ 次へ

東日本大震災 災害廃棄物仮置き場 岩手 福島は不足

 東日本大震災で発生した災害廃棄物の仮置き場が岩手、宮城、福島の3県で248カ所になった。環境省が12日までの聞き取り調査で把握した。内訳は岩手県71カ所、宮城県65カ所、福島県112カ所。宮城県は当面対応できる面積をほぼ確保したが、岩手県や福島県では沿岸部を中心にまだ不足している。
 仮置き場は、撤去した災害廃棄物を搬入、集積し、中間処理施設などへ移送するまで一時的に保管する場所。種類別に粗分別も行う。震災で発生した災害廃棄物は3県で2500万トンと推計(環境省、5日時点)される。地域の復旧・復興を進めるためには、撤去した廃棄物を仮置き場に搬入する必要があり、多数の場所で広い面積を確保しなければならない。
 ただ、現地では仮設住宅用地などと立地条件が重なるため十分な場所の確保が難しくなっている。被災した自治体では国有林の活用や民有地の借り上げなどの検討を進めており、環境省も廃棄物処理が迅速に行えるよう自治体との連携を強化する。


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