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2011年04月14日 前へ 前へ次へ 次へ

東京都市大 アルカリ膜型燃料電池、電解質膜を独自作製

 東京都市大学の研究グループは、アルカリ膜型燃料電池(AMFC)の電解質膜を開発した。AMFCは、家庭用の燃料電池コージェネレーションシステムで実用化されている固体高分子型燃料電池(PEFC)と異なり、電解質膜がアルカリ性のため腐食性が弱く、非貴金属触媒を電極に使える利点を持つ一方、現状では出力が低いとされる。そのため、同グループは電解質膜のイオン伝導性を引き上げる研究に取り組み、出力の向上を目指す。さらに、電極の形成方法や電解質膜と電極の接合方法も検討していく。


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