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東日本大震災 カ性ソーダ 樹脂管・継手
経済産業省は25日、カ性ソーダと土木建設工事用硬質プラスチック管・継手の業界に対し、製品の安定供給確保を要請した。これらの製品は、東日本大震災で生産・加工メーカーや流通企業の事業拠点が被害を受け、一時的に需給がひっ迫している。すでに官民挙げて安定供給の確保に努めているが、被災者支援や被災地の復旧が本格化するのにともない、今後も需給がタイトに推移すると予想されるため、製造産業局長名で要請を行った。
経産省は鋼材や電線など、被災地復興に必要な産業資材の安定供給を各業界団体に要請している。カ性ソーダと樹脂管・継手も被災地向けの供給を確保するとともに、関東圏などの需要にも応えられるようメーカー団体や販売団体に配慮を求めた。
カ性ソーダについては、日本ソーダ工業会と全国ソーダ販売連合会に安定供給を要請。カ性ソーダは生活基盤にかかわる医薬品製造や浄水、ごみ焼却などに使われているため、早急な必要量確保が求められている。
樹脂管・継手は塩ビ工業・環境協会、配水用ポリエチレンパイプシステム協会、給水用ポリエチレンパイプ協会、塩化ビニル管・継手協会の4団体に要請を出した。被災地での復旧が本格化すれば、住宅資材向けなどで需給がタイト化する可能性があるため、適切な発注と在庫抑制を求めている。
震災と放射性物質の影響で長期的な需要増が予想されるPETボトルについても、ボトルやキャップの業界団体に製品の安定供給確保を要請した。