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住友化学 印の農薬事業拡大 グループ3社、4月統合へ
住友化学は、早ければ4月にインドの農薬グループ企業3社を統合する。ムンバイに本社を置く農薬製造・販売のニューケミインダストリー(NCI)、NCIとの合弁企業であるSCエンバイロアグロインディア(マハラシュトラ州タラプール)を、現地法人の住友化学インドに統合するもの。統合効果を通じて、現地における事業戦略を一層加速していく。
NCIは1961年に設立され、現在は住友化学が100%出資。後発薬(ジェネリック)製品を中心に豊富な農薬製品群を有している。従業員は113名で、09年度の売上高は約14億円。SCエンバイロアグロインディアは、家庭用防疫薬および農薬の製造会社として2000年に設立。従業員は58名で、09年度の売上高は15億円。出資比率は住友化学が90%、NCIが10%となっている。