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日本イーライリリー GLP‐1受容体作動薬 週1回投与剤年内にも申請
日本イーライリリーは、2型糖尿病の治療に使う週1回注射投与のGLP‐1受容体作動薬を年内にも承認申請する。上半期にも第3相臨床試験が終了する予定で、結果をみて申請に持ち込む計画だ。GLP‐1受容体作動薬では同社の1日2回投与製剤「バイエッタ」(一般名・エキセナチド)、ノボ ノルディスク ファーマの1日1回投与剤「ビクトーザ」が国内販売中だが、週1回投与剤は国内初となる見込み。グローバルでは月1回投与剤の開発も進んでおり、服用利便性の高い製品を拡充し、競合品への優位性を確立する。
週1回投与剤「BYDUREON」(海外製品名)はエキセナチドの徐放製剤。日本ではエキセナチドと比較するアジア共同第3相臨床試験、インスリン製剤「ランタス」と比較する日本単独試験が進行中で、米国立衛生研究所(NIH)のデータによると今年6月にも試験終了する予定だ。週1回投与剤の開発は、日本では中外製薬と帝人ファーマのタスポグルチドが先行していたが、先ごろ開発を断念した。