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東日本巨大地震 花王やライオン 紙おむつなど増産
東日本巨大地震の影響を受けて幅広い生活必需品で品薄状態が続くなか、トイレタリー各社が紙おむつなどで増産に踏み切る。被災地への提供に加え、電力供給が不安定な首都圏でも需要が高まっていることに対応する。
花王は紙おむつや生理用品で増産を開始した。グループ会社の愛媛サニタリープロダクツを通じて16日からフル稼働中。サニタリー関連品を生産する栃木工場の早期復旧とあわせて西日本のグループ拠点を活用し、供給力を確保する。
ライオンは、日から大阪工場で衣料用粉末洗剤の増産体制に入る。操業を停止する千葉工場を補完することで供給体制を整える。詳細は今後詰める。
ユニ・チャームは、四国工場と静岡工場で24時間の稼働が可能な生産に切り替えた。増産は紙おむつや生理用品が中心となる。マスクも自社在庫の出荷体制を整えており、今後の需給バランスをみて出荷を増やし、増産も検討するという。
各社とも通常の需要に対応できる供給量は十分にあると強調。配送体制の整備が今後の課題となる。