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オハラ LICGCの開発を加速
オハラは、全固体リチウムイオン2次電池(LiB)を実現する固体電解質リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス(LICGC)の開発を加速する。正極、負極に酸化物系の材料を用いて焼結による全固体LiBを試作、年をめどに現在のニッケル水素(NiMH)充電池の性能を上回る製品開発を進め、実用化を目指す。同社では水や空気を媒体にしたリチウム水電池、リチウム空気電池の電解質として応用展開も狙う。開発中のLICGCは、25度Cで1×10のマイナス4乗シーメンス/平方センチメートルと高いイオン伝導率を有する酸化物ガラス。耐熱性は600度Cと高く、焼結しても結晶欠陥が発生しない。