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2011年03月10日 前へ 前へ次へ 次へ

三重工研など 青色蛍光体開発、レアアース使わず輝度4倍

 三重県工業研究所の井上幸司研究員らのグループは、レアアース(希土類)を使用せずに青色に発光するワイドバンドギャップ型酸化物蛍光体を開発した。1平方メートル当たりの輝度は140カンデラと、既存酸化物蛍光体の4倍を実現した。従来の緑色蛍光体で実用化されている酸化亜鉛の発光メカニズムを利用し、既存ディスプレイへの適用が容易であることから、実用化の可能性は極めて大きいという。電界放射型ディスプレイ(FED)や低消費電力型の真空蛍光表示管(VFD)などへの適用が期待される。


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