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フジクラ、米法人拠点に南米市場に本格進出へ
フジクラは、南米市場に本格進出する。米国子会社アメリカ・フジクラ(AFL、サウスカロライナ州)を事業拡大の戦略拠点に位置付け、AFLの統括機能を高めて北南米のインフラ系市場を開拓。情報通信関連製品に加え、パワー系製品の販売も強化する。AFLの2010年度売上高予想は6億ドル強。今後、新たな企業買収も視野に10億ドル台乗せに挑戦していく。AFLの母体はアルコア・フジクラ。05年に合弁契約を解消し、現在は情報通信関連製品を中心に自動車用ワイヤーハーネス事業も北米で展開している。09年度売上高は約5億4000万ドルで、営業利益率は約9%。情報通信分野の売り上げ比率は、光ケーブル3割、光関係の部品・機器3割、通信工事・サービス3割など。情報通信分野では米国と欧州に、自動車分野ではメキシコに工場をもつ。今年度業績見通しは、売上高が過去最高の約6億2000万ドル(うち情報通信関連が約5億4000万ドル)で、営業利益率10%以上と好調に推移している。