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2015年07月24日 前へ 前へ次へ 次へ

東大医科研 腫瘍免疫薬に新候補 サノフィと共同研究

 東京大学医科学研究所・先端医療研究センター臓器細胞工学分野の田原秀晃教授らの研究グループは新たな腫瘍免疫治療薬候補である抗MFG―E8抗体を開発した。MFG―E8という分子を阻害することで、アポトーシス(細胞死)を起こした腫瘍細胞を正常細胞としてではなく異常細胞として処理することができ、強い免疫反応を誘導できるという。マウスでの試験では殺細胞性の抗がん剤と併用することで強い抗腫瘍効果を示した。臨床応用に向け、仏製薬大手サノフィとの共同研究に着手している。


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