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タイの景気減速が顕著 GMやサムスンがリストラ
タイの経済鈍化が顕著になってきた。国内消費のほか、頼みの綱である輸出も鈍化している。さらに国内総生産(GDP)の1割ほどを占める農業が、干ばつによって大きな打撃を受けた場合、経済全体に影響が及ぶのは必至だ。景気低迷を受け、自動車産業では米ゼネラル・モーターズ(GM)が従業員3000人のうち500人を削減することを表明。エレクトロニクスでは、韓サムスングループがハードディスク駆動装置(HDD)用モーターを生産する工場の閉鎖を決定し、全従業員2500人を解雇する計画だ。不景気が長引けば、リストラや再編が加速する可能性があり、化学産業への影響も否定できない。