日付検索

2015年7月の記事を読む
2015年6月の記事を読む
2015年5月の記事を読む
2015年4月の記事を読む
2015年3月の記事を読む
2015年2月の記事を読む
2015年1月の記事を読む
2014年12月の記事を読む
2014年11月の記事を読む
2014年10月の記事を読む
2014年9月の記事を読む
2014年8月の記事を読む
2014年7月の記事を読む
2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む

ニュースヘッドライン記事詳細

2015年07月14日 前へ 前へ次へ 次へ

協和発酵バイオ 小谷近之 新社長に聞く

 ▼初の営業畑出身の社長です。
「当社は『技術立社』で旧協和発酵工業の時代から、研究開発や技術部門出身者が社長を務めてきた。社長就任を打診された時、正直驚いた。」
「これまでは販売部門を中心にみてきたが、今後は研究開発、生産、品質保証、管理とすべての部門、約1800人の全社員のことを考えて仕事に取り組まなければならない。責任の重さを感じている。」
▼どのような会社にしていきたいですか
 「2012年に事業ビジョン(VISION2021)『発酵と合成の革新的技術を駆使し、医薬・医療・ヘルスケア領域のニーズを満たす高付加価値機能性素材を、優れた品質のもとに提供し続ける、世界随一のバイオケミカルメーカーとなる』を策定した。これを軸に今後は素材提供にとどまらず、高付加価値機能性商品、高付加価値機能性事業を生み出していきたい」。
▼具体的などのような商品、事業を想定されていますか。
 「当社では昔ながらのアミノ酸発酵を軸としたバイオ事業を、親会社の協和発酵キリンは抗体などを軸とした最先端のバイオ事業を展開している。両社には共有できる技術が多くある。両社でシナジーを追求することで、親会社がやっている医薬品そのものではなく、その周辺領域で3―5年をメドに新商品、新事業を創出していきたい」

【略歴】〔こたに・ちかくに〕1983年(昭和58年)慶応義塾大学文学部卒、同年協和発酵工業入社。2010年協和発酵バイオ・ファインケミカル営業部長、12年同取締役、15年3月社長就任。福岡県出身、55歳。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.