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2015年06月30日 前へ 前へ次へ 次へ

埼玉大 ロボット技術で難所工事高度化

 難所作業にロボットを活用へ-。埼玉大学大学院理工学研究科人間支援・生産科学部門の程島竜一助教が、建築物やインフラの調査用途として、ロボット技術の導入を提案している。このほど、法面調査用などとして、クモを模した6足歩行ロボットを開発。長脚構造により、大きな段差の乗り越えを可能としている。また、作業性向上と安全性の両立を目指し、マルチコプターの外郭にカメラを取り付ける試みを研究中だ。現地調査を行う作業員に代わり、ロボットを使用することで、難所調査の高度化を実現させようとしている。


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