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2015年06月17日 前へ 前へ次へ 次へ

日本化学工業/日大 CO2吸収 イオン液体で

 日本化学工業と日本大学の児玉大輔准教授らは共同で、工場や火力発電所などの排出ガスから二酸化炭素(CO2)を分離・回収する際のエネルギーコストを大幅に低減できるガス吸収液を開発した。半導体のドーピング材料などで使う高純度ホスフィン(リン化水素)ガスを出発原料にしたイオン液体を使い、常温でCO2を選択的に吸収することを確かめた。CO2回収・貯留(CCS)技術などへの利用を見込み、エンジニアリング会社などとも連携し早期の実用化を目指す。


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