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2014年12月25日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱化工機 水素ステーション 機器販売とEPCの両睨み

 三菱化工機は、水素ステーション関連事業を拡大する。小型オンサイト水素製造装置の機器販売および水素ステーションの設計、調達、建設(EPC)の2本柱で顧客ニーズに対応する。来年は、燃料電池自動車(FCV)の本格販売にともない、全国で累計100カ所の水素ステーションが建設される見通し。同社はすでに機器供給で10件以上、EPCで累計約10件の受注実績を持つが、豊富な知見を訴求することで新規受注を積み上げる考え。


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